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11月1日 房総半島半周(雨の洗礼)284km

2002年11月01日

"雨"気持ちを込めてを装飾してみる。

今日の雨はすごかった。なんたって(修飾ここから)
結局房総半島に攻め込んだんですが、あっけなく返り討ちにあってしまいました。

これが本日のまとめといえばそれで終わりなのでが、少々つけたしというかおもっきり付け足さしてください。

いつものように朝起きてから地図を開けて走路をある程度決めました。ふと外を見ると空はどんより雲、いまにも雨粒が落ちてきそう。いつものようにヤフーの天気予報をクリック。


(埼玉ですが)「ふんふん、午前が30%で午後40%、夜は10%ね。つまり悪い天気→徐々に回復のパターンか。」

そして出発。さいたま市から出発したんですけど千葉県に入る頃から本降り、昨日までの秋晴れが嘘のようなひどい雨。そこまで土砂降りじゃないんですけど間髪入れない連続攻撃。

まずは「銚子」を目指します。そこには関東最東端の"犬吠埼"があります。そこから房総半島をぐるっとまわって千葉県を制覇してやろうという魂胆でした。

もう一回言います、という魂胆でした。で、ぐしょぬれで犬吠埼についたのが午後の3時、すでに辺り薄暗し。


びしょびしょの犬。


不思議な植物。


雨の灯台。


ようやく実感したことは"一日で房総半島一周するのはムリ"ってこと。日中使ってようやくスタート地点ですもの。

「あーこれはこのまま一周するなら徹夜で走るしかないなぁ」なんて考えていましたらこけた!

この旅二度目の転倒。交差点があったのでスピードを緩めようとブレーキかけたら、雨の路面でタイヤがロックしてしまい、コントロールを失い数メートルふらふらして転倒。交差点の手前ぎりぎりで止まったため車に轢かれなかったのですが、前回の転倒よりも派手にやってしまい肝心の体は右足のふくらはぎに激しい痛みとともに激しく出血

なんてことはなく無傷。奇跡!打撲、擦り傷一つおいませんでした。結構派手にこけたのに・・・。ですがなんて言うんでしょうか、前回同様こういうのは本当に運が良かっただけだと思います。あのまま滑って交差点内に入っていたらと思うと今でもぞっとします。普段から安全に気を配ってきただけにとてもショックでした。しかも前回こけて反省したはずなのに。

あと雨によって路面はもちろんのこと視界がききにくい、というのを改めて痛感しました。「こけたけど無傷だったよー」というネタがネタとして通用しなくなる状況になってしまってはすべてが遅いわけで。

実際自分新無傷ですみましたが、カッパは穴があきウィンカーが壊れました。オイル漏れはおきるし、前のかごやチェーンが収まっている部分が、凹んだり曲がったりしてしまいました。こけてエンジンも止まってしまいました。結局応急処置を施しなんとか走れるようになり再出発。


九十九里浜。ただ荒れていた。人っ子一人いやしない。



むこーのほうから


じわじわ押し寄せる波。


ここまできます。


九十九里浜に打ち寄せる波。


その後、相変わらずの雨と時間の関係で、たまらず一直線に松戸の友人の所へ引き返しました。


本当にこの日は雨がすごくて至る所びしょびしょ。手足はもちろんのこと。カッパで厳重に防御していたおなかの部分ですらびしょびしょ。12時間雨に打たれたらカッパ意味なしですな。

ポケットの中にはいっていたデジカメもしめっていて手帳や財布も間違って洗濯したみたいによれよれ。


フルフェイスの中までじとー。靴とか手袋とかに至っては濡れている程度じゃなくて

水の中につけている気分。



靴はぬいでひっくり返すと水がだーってでたし、手袋もつけたままぐーを握るとだー。


(修飾ここまで)


だったのです!


今日の雨をこれだけ気持ちをこめて修飾した人は他にいないはず!
身も心もほとほと疲れました。

ちなみにこの文章書いてる外は雨これっぽっちも降ってねぇっす。




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