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ゴーダ哲学堂 - 業田良家

2009年10月24日
0862.jpg
「空気人形」より


「人は何故生きるのか?心ってなんだ?」などなど
面白い角度と個性的な絵でつづった短編漫画集。

話も相当突き刺さったのですが、
どのストーリーとってみてもキャラの絵がかぶってなくて
「うまいなぁ」を連呼してしまいました。

自虐の詩もいつか読みたい。

Amazon.co.jp: ゴーダ哲学堂
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By 稀兎12 08, 2009 - URL [ edit ]

【時間】
時と間。時間は分かる。然し時は分からない。或時間を観ていても、時は外在す。時は内在しているとは言えない。すなわち《時》は要素である。

【空間】
空と間。空間は分かる。然し空は分からない。或空間を観ていても、空は外在す。空は内在しているとは言えない。すなわち《空》は要素である。

【物質】
質と物。物質は分かる。然し質は分からない。或物質を観ていても、質は外在す。質は内在しているとは言えない。すなわち《質》は要素である。


《時・空・質》是すなわち主(あるじ)を構える三要素である。空は質を有し、質は時を与す。主(あるじ)は唯これを感ずるのみ。《無形有質の真理》


【主観】
可能性(二間一物)と私。時間・空間・物質は観ずることが出来る。然し私は分からない。観ずることが出来ないので、私は内在しているとは言えない。すなわち《主》は《時・空・質》と同列の存在である。(《時・空・質》そして《主》を合わせて四要素。)


『四要素を一体とし、我は無の中に在る。』



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