
久しぶりにDVDを観ました。「いまを生きる」ロビン・ウィリアムズ主演の映画。やっぱり映画って良いですね。
映画って実は大学卒業する頃(2002年)までほとんど疎遠でした。それじゃぁいっぱしの社会人にはなれないんじゃない?ドラえもんシリーズだけじゃ薄氷?と思い、大学卒業して就職するまでの時間を使って貪ろうってことになりました。しかし、どれから手をつけてよいのかさっぱり。それならばホームページ上で皆さんに伺ってみればいいじゃない。ということでお聞きしたら、本当にたくさん紹介してくださいました。
そしてさっきリストを数えてみると250本くらいになっていました。もともと観たことあるものが多くて50本(ほとんど日曜洋画劇場とか)としても2002年から毎年50本くらいは観ている計算です。200本×2時間=400時間。うーむ。ちなみに去年は70本。せっかくなのでまとめ。
◆個人的6本◆
1 茶の味
2 マインド・ゲーム
3 十二人の怒れる男
4 大脱走
5 8人の女たち
6 オーシャンズ12
1.2位共に何回も見ました。万人受けはしないだろうけど、個人的にハマッてしまいました。どちらも不思議ワールド全開です。茶の味はキャストが個性的で、碁をする佐藤貴広、土屋アンナ。我修院達也、轟木一騎達の山、山、山。田舎の家、軒先、景色、音楽どれも大好きです。マインド・ゲームはアニメーションと実写が9:1くらいで混ざった映像。よしもと関連の人たちがたくさん出ていてノリもコテコテだったりします。クライマックスのひたっすらがむしゃらがんばる姿に失礼ですが、気持ちよく笑わせていただきました。
3,4,6位は王道なのかな。ある程度誰が見ても納得してもらえそう。
5位の8人の女たち。フランスの有名どころの女優さんたち8人がでてきて、とあるドデカイ屋敷で主が殺害されます・・・。外は雷鳴とどろく吹雪、電話線も切られ・・・次の殺人が・・・起きそうで・・・おきない。それどころか何故かみんな踊るわ歌うわ。でもそこにずっぷりと浸かってしまいました。
◆泣いた5本◆
1 世界の中心で、愛をさけぶ
2 生きてこそ[Alive]
3 いま、会いにゆきます
4 素晴らしき哉、人生
5 僕の彼女を紹介します
1、3位、ベタといわれる流れにガチで答えるわが涙腺。悔しいけど泣きすぎてしゃっくりでた。頭痛も。
2位感動してというよりか、心が激しく揺さぶられて、感情がよくわからなくなり、体がそれを沈めるために涙を練りだしたというかんじ。5位ラスト振り返ったときにブワッと。
以上です。皆さんは2005年よかった映画はありましたか?2006年も素敵な映画に出会いたいものです。
以下2005年に観たDVD一覧

